のどの痛みが続くときは何科を受診すればよい?のどの痛みは、風邪などの急性上気道炎、扁桃炎、アレルギー、乾燥、喉頭の炎症など、さまざまな原因で起こります。
のどの痛みは、風邪などの急性上気道炎、扁桃炎、アレルギー、乾燥、喉頭の炎症など、さまざまな原因で起こります。
軽い風邪に伴うのどの痛みは数日で和らぐこともありますが、痛みが強くなっている、症状が長引いている、発熱や咳などほかの症状を伴っている場合は、医療機関への相談をご検討ください。
「のどが痛いだけで受診してよいかわからない」「内科と耳鼻咽喉科のどちらに行けばよいかわからない」という方もいるかと思います。発熱、咳、鼻水、だるさなどを伴う場合は、まず内科でご相談いただけます。強い飲み込みづらさや声のかすれ、首の腫れなど、のど周辺の症状が強い場合には耳鼻咽喉科での診察が適することもあります。
JR総武線「平井駅」北口徒歩4分の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、総合内科としてのどの痛みをはじめ、発熱、咳、鼻水、だるさなどの症状を診療しています。
のどの痛みで早めに受診を検討したい症状
次のような症状がある場合は、痛みが続いている日数だけで判断せず、早めに医療機関へご相談ください。
このような症状は救急受診を検討してください
のどの痛みに加えて、次のような症状がある場合は、通常の外来受診を待たず救急受診を検討してください。
- 息が苦しい、呼吸しづらい
- 唾液も飲み込めない、よだれが出てしまう
- 急に声が出しにくくなった、声が明らかに変わった
- 強い息苦しさとともにヒューヒューする音がする
- 意識がもうろうとしている、呼びかけへの反応がおかしい
のどの奥が強く腫れる病気の中には、呼吸に影響するものもあります。息苦しさや飲み込みづらさが急に強くなった場合は、無理に様子を見続けないことが大切です。
のどの痛みの原因にはどのようなものがありますか?
のどの痛みの原因は一つではありません。
代表的なものとして、風邪などの急性上気道炎、扁桃炎、喉頭炎、アレルギー、乾燥などがあります。また、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などでのどの痛みがみられることもあります。
症状だけで原因を判断することは難しいため、痛みの程度や経過、発熱・咳・鼻水などの有無をあわせて確認することが大切です。
受診時に確認しておきたいポイント
受診する際は、次のような情報があると症状を伝えやすくなります。
- いつからのどが痛いか
- 痛みが強くなっているか
- 水分や食事を取れているか
- 発熱があるか
- 咳や鼻水があるか
- 声のかすれがあるか
- 首の腫れや痛みがあるか
- 使用した市販薬や鎮痛薬があるか
市販薬を使用した場合は、薬の名前や服用した時間が分かれば診察時にお伝えください。
のどが痛いときの自宅での過ごし方
のどが痛いときは、無理をせず十分な休養を取り、こまめな水分補給を心がけましょう。室内が乾燥しすぎないようにすることも大切です。
刺激の強い食べ物や飲み物で痛みが増す場合は無理に摂取せず、食べやすいものを選びましょう。
市販薬やのど飴などを使用しても症状が改善しない場合や、症状が悪化している場合は、薬だけで様子を見続けず医療機関へご相談ください。
熱がなくても、のどの痛みだけで受診してよいですか?
発熱がなくても、のどの痛みが強い、長引いている、飲み込みづらいなどの症状がある場合は受診をご検討ください。
のどの痛みは風邪だけでなく、アレルギーや乾燥、扁桃炎、喉頭の炎症などでも起こることがあります。体温だけで判断せず、症状の強さや経過を確認することが大切です。
平井でのどの痛みを相談するなら仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックへ
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、総合内科としてのどの痛み、発熱、咳、鼻水、頭痛、だるさなど幅広い内科症状を診療しています。
診察の結果、耳鼻咽喉科での詳しい診察や専門的な検査・治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。
JR総武線「平井駅」北口から徒歩4分で、土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで受付しています。
当院では時間帯予約制を採用しています。Web予約時にネット問診を事前入力していただくと、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。
よくある質問
Q. のどの痛みが何日続いたら受診すべきですか?
A. 一律に日数だけで判断することはできません。痛みが強くなっている場合や、数日たっても改善しない場合、1週間ほど続いている場合は医療機関への相談をご検討ください。期間が短くても、息苦しさや水分が取れないなどの症状がある場合は早めの受診が必要です。
Q. 予約なしでも受診できますか?
A. はい。一般診療は予約なしでも受診いただけます。当院では時間帯予約制を採用しており、Web予約とネット問診を事前にご入力いただくと、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。
Q. 熱がなくて、のどの痛みだけでも受診してよいですか?
A. はい。発熱がなくても、のどの痛みが強い、長引いている、飲み込みづらいなどの症状がある場合はご相談ください。
Q. のどが痛くて水分が取れません。どうすればよいですか?
A. 水分がほとんど取れない状態は脱水につながることがあります。また、唾液も飲み込めない、息苦しいなどの症状がある場合は緊急性が高いことがあります。無理に様子を見続けず、速やかに医療機関へご相談ください。
Q. 内科と耳鼻咽喉科のどちらを受診すればよいですか?
A. 発熱や咳、鼻水、だるさなどの全身症状を伴う場合は、まず内科でご相談いただけます。強い飲み込みづらさ、声のかすれ、首の腫れなどがある場合は、耳鼻咽喉科での診察が適することもあります。診察の結果、専門的な対応が必要な場合は適切な医療機関をご案内します。
Q. 土曜日・日曜日でも受診できますか?
A. 当院は土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで受付しています。診療時間などが変更となる場合もありますので、受診前に最新の診療情報をご確認ください。
Q. 中学生以下の子どもののどの痛みも診てもらえますか?
A. 中学生以下の方については、担当医師や症状によって対応できない場合があります。受診をご希望の場合は、ご来院前に必ずお電話でお問い合わせください。
のどの痛みで受診を迷っている方へ
のどの痛みはよくみられる症状ですが、強い痛みが続く場合や、飲み込みづらさ、息苦しさ、声の変化などを伴う場合には、原因を確認することが大切です。
「この程度で受診してよいかわからない」「何科に行けばよいかわからない」という場合も、無理に我慢せずご相談ください。
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、のどの痛みをはじめとする内科症状を総合的に診療しています。
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックのご案内
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