発熱
発熱
発熱がある場合は、体温だけでなく、症状の強さや全身状態を確認することが大切です。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
また、一度熱が下がったあとに再び高熱が出た場合や、発熱が長引いている場合も受診をご検討ください。
発熱に加えて次のような症状がみられる場合は、通常の外来受診を待たず、救急受診や119番通報を検討してください。
症状の緊急性について判断に迷う場合は、無理に様子を見続けず、医療機関や救急相談窓口などへご相談ください。
発熱の原因はさまざまです。
代表的なものとして、風邪(急性上気道炎)、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、扁桃炎、気管支炎、肺炎、感染性胃腸炎、尿路感染症などがあります。
また、感染症以外の病気が発熱の原因となることもあります。
「熱があるから風邪だろう」と自己判断せず、発熱以外にどのような症状があるのか、いつから症状が始まったのかなどを確認することが大切です。
受診までの間は、次の内容を確認しておくと診察時に症状を伝えやすくなります。
市販の解熱鎮痛薬などを使用した場合は、薬の名前と服用した時間が分かれば診察時にお伝えください。
症状や診察結果に応じて、医師が必要と判断した場合にはインフルエンザや新型コロナウイルスの抗原検査などを行います。
感染症の検査は、症状が始まってからの時間などによって結果に影響する場合があります。そのため、「熱が出たら必ずすぐに検査する」のではなく、症状や発症からの経過を確認したうえで、医師が必要な検査を判断します。
発熱しているときは無理をせず、十分な休養を取りましょう。
水分を少量ずつこまめに取り、食欲がない場合は無理に食べる必要はありません。食べられる場合は、消化しやすいものを無理のない範囲で摂取しましょう。
また、感染症の可能性も考え、手洗いや換気など基本的な感染対策を心がけてください。
水分が取れない、症状が強くなる、呼吸が苦しくなるなどの変化がみられた場合は、自宅で様子を見続けず医療機関へご相談ください。
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、総合内科として発熱、咳、喉の痛み、鼻水、頭痛、だるさなど幅広い症状を診療しています。
また、消化器病・内視鏡診療の専門性を活かし、発熱とともに腹痛、胃痛、下痢、吐き気などの消化器症状がある場合にも対応しています。
診察の結果、専門的な検査や入院治療などが必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。
JR総武線「平井駅」北口から徒歩4分で、土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで受付しています。
A. 体温だけで一律に判断することはできません。37.5℃以上の発熱がある場合に加え、37℃台でも息苦しさ、強いだるさ、水分が取れないなどの症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
A. 一般診療は予約なしでも受診いただけます。当院では時間帯予約制を採用しています。事前にWeb予約とネット問診をご入力いただくと、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。
A. 医師が必要と判断した場合に、インフルエンザや新型コロナウイルスの抗原検査などを行います。症状や発症からの経過時間などを確認し、適切な検査方法やタイミングを判断します。
A. はい。総合内科として発熱を診療するとともに、腹痛、下痢、吐き気、胃痛などの消化器症状についてもご相談いただけます。
A. 当院は土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで受付しています。診療時間などが変更となる場合もありますので、受診前に最新の診療情報をご確認ください。
A. 中学生以下の方については、担当医師や症状によって対応できない場合があります。受診をご希望の場合は、ご来院前に必ずお電話でお問い合わせください。
「熱が出たけれど病院へ行くべきかわからない」「何科を受診すればよいかわからない」という場合も、無理に我慢せずご相談ください。
発熱では体温の高さだけでなく、呼吸状態、水分が取れているか、症状の強さ、年齢、基礎疾患などを含めて判断することが大切です。
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、発熱や風邪症状をはじめ、腹痛や下痢などを伴う場合も総合的に診療しています。
電話番号:03-3613-5548
Web予約:24時間受付
受付時間:平日19時まで/土曜日・日曜日12時30分まで(午前のみ)
アクセス:JR総武線「平井駅」北口より徒歩4分
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