動悸|江戸川区平井の内科・内視鏡検査|胃カメラ・大腸カメラ対応の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニック

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動悸

動悸|江戸川区平井の内科・内視鏡検査|胃カメラ・大腸カメラ対応の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニック

動悸・胸のドキドキが続くときは何科へ?

動悸とは、「胸がドキドキする」「脈が速い」「脈が飛ぶ」「心臓が強く打つ感じがする」など、自分の心拍を強く意識する症状です。一時的な運動、緊張、睡眠不足、カフェインなどで起こることもありますが、不整脈、貧血、甲状腺の病気などが関係する場合もあります。動悸を繰り返している、安静時にも起こる、症状が長く続く、以前より頻度が増えている場合は、医療機関への相談をご検討ください。「一瞬だけドクンとしたけれど受診してよいかわからない」「循環器内科に行くべきか、一般内科でよいかわからない」という場合も、まず内科でご相談いただけます。

JR総武線「平井駅」北口徒歩4分の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、総合内科として動悸をはじめ、胸の違和感、息切れ、めまい、だるさなどの症状を診療しています。

 

動悸で早めに受診を検討したい症状

次のような場合は、症状が短時間でおさまっていても、一度医療機関への相談をご検討ください。

  • 動悸を何度も繰り返している
  • 安静にしているときにも動悸が起こる
  • 動悸が以前より長く続くようになった
  • 脈が飛ぶ、乱れる感じを繰り返す
  • めまいやふらつきを伴う
  • 息切れを伴う
  • 動悸とともに強いだるさを感じる
  • 健診で心電図異常を指摘されている
  • 貧血や甲状腺の病気を指摘されている

このような症状は救急受診を検討してください

動悸に加えて、次のような症状がある場合は、通常の外来受診を待たず救急受診や119番通報を検討してください。

  • 強い胸の痛みや圧迫感がある
  • 強い息苦しさ、呼吸困難がある
  • 意識が遠のく、または実際に失神した
  • 冷や汗が出て顔色が悪い
  • 立っていられないほど強いめまいがある
  • 動悸とともに意識がもうろうとしている

動悸に胸痛、呼吸困難、失神などを伴う場合は、緊急性の高い心臓の病気や不整脈が隠れていることがあります。無理に様子を見続けず、速やかに対応することが大切です。

動悸の原因にはどのようなものがありますか?

動悸の原因は一つではありません。

運動、緊張、睡眠不足、カフェイン摂取などによって一時的に心拍を強く感じることがあります。

また、不整脈、貧血、甲状腺機能の異常などが関係する場合もあります。ストレスや不安が動悸のきっかけになることもありますが、最初から精神的な原因と決めつけず、身体的な原因がないか確認することが大切です。

症状だけで原因を自己判断することは難しいため、動悸が繰り返す場合やほかの症状を伴う場合は、医療機関で状態を確認しましょう。

受診時に確認しておきたいポイント

受診する際は、次のような情報があると症状を伝えやすくなります。

  • いつ動悸が起きたか
  • 安静時か、運動時か
  • 一瞬だけか、数分以上続くか
  • 脈が速い感じか、飛ぶ・乱れる感じか
  • 胸痛や息苦しさがあるか
  • めまいや失神があるか
  • カフェインやアルコールを摂取した後か
  • 服用している薬があるか
  • 健診で心電図異常を指摘されていないか

症状があるときに可能であれば、脈が規則的か不規則か、どのくらいの速さかを確認しておくと診察時の参考になることがあります。

脈拍が速いと危険ですか?

脈拍数だけで緊急性を一律に判断することはできません。運動、緊張、発熱などでも脈拍は速くなることがあります。

脈拍が1分間に120回以上など速い場合でも、数値だけで危険性を判断するのではなく、安静時にも速い脈が続いているか、胸痛、息苦しさ、めまい、失神などを伴っているかをあわせて確認することが大切です。

安静にしていても脈拍が速い状態が続く場合や、動悸が続いてつらい場合は、早めに医療機関へご相談ください。胸痛、強い息苦しさ、失神などを伴う場合は、救急受診を検討してください。

動悸が起きたときの自宅での注意点

動悸が起きたときは、無理に動き続けず、安全な場所で座るか横になり、安静にしましょう。

症状が落ち着くまでは、車の運転や危険を伴う作業は避けてください。

カフェイン、アルコール、喫煙、睡眠不足などがきっかけになっていると感じる場合は、症状との関係を記録しておくと参考になります。

ただし、胸痛、強い息苦しさ、失神などを伴う場合は、自宅で様子を見ず救急受診を検討してください。

健診で心電図異常を指摘されている場合

健康診断で心電図異常を指摘されている方に動悸がある場合、健診結果と症状が関係していることもあれば、別の原因があることもあります。

健診結果をお持ちのうえ、内科へご相談ください。症状や診察内容に応じて、心電図や血液検査など必要な検査を検討します。

平井で動悸を相談するなら仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックへ

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、総合内科として動悸、胸の違和感、息切れ、めまい、だるさなど幅広い内科症状を診療しています。

症状や診察結果に応じて、心電図や血液検査など必要な検査を検討します。より専門的な循環器検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。

JR総武線「平井駅」北口から徒歩4分で、土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土曜日・日曜日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。

当院では時間帯予約制を採用しています。Web予約時にネット問診を事前入力していただくと、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。

よくある質問

Q. 動悸がしたときは何科を受診すればよいですか?

A. 何科を受診すればよいかわからない場合は、まず内科でご相談いただけます。症状や診察内容に応じて、心電図や血液検査などを検討し、必要に応じて循環器内科などの専門医療機関へご紹介します。

Q. 予約なしでも受診できますか?

A. はい。一般診療は予約なしでも受診いただけます。当院では時間帯予約制を採用しており、Web予約とネット問診を事前にご入力いただくと、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。

Q. 一瞬「ドクン」とするだけの動悸でも受診してよいですか?

A. はい。一瞬だけ脈が飛ぶように感じる場合でも、繰り返す、頻度が増えている、めまいや息苦しさを伴う場合はご相談ください。

Q. ストレスや不安が原因と思われる動悸でも内科で相談できますか?

A. はい。ストレスや不安が動悸のきっかけになることはありますが、まずは不整脈、貧血、甲状腺の病気など身体的な原因がないか確認することが大切です。

Q. 健診で心電図の異常を指摘されたあとに動悸が出た場合はどうすればよいですか?

A. 健診結果をお持ちのうえ、ご相談ください。心電図異常と症状が関係しているかを含めて確認し、必要な検査や今後の対応を検討します。

Q. どのような症状があれば救急受診が必要ですか?

A. 動悸とともに強い胸痛、強い息苦しさ、失神、意識が遠のく感じなどがある場合は、通常の外来受診を待たず救急受診や119番通報を検討してください。

Q. 土曜日・日曜日でも受診できますか?

A. 当院は土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。診療時間などが変更となる場合もありますので、受診前に最新の診療情報をご確認ください。

Q. 中学生以下の子どもの動悸も診てもらえますか?

A. 中学生以下の方については、担当医師や症状によって対応できない場合があります。受診をご希望の場合は、ご来院前に必ずお電話でお問い合わせください。

動悸で受診を迷っている方へ

動悸は、緊張や生活習慣による一時的なものから、不整脈、貧血、甲状腺の病気などまで、さまざまな原因で起こります。

「一瞬だけだから受診しなくてもよいのか」「何科に行けばよいかわからない」という場合も、繰り返す場合や不安がある場合はご相談ください。

ただし、強い胸痛、呼吸困難、失神などを伴う場合は、通常の外来受診を待たず救急対応を検討してください。

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、動悸をはじめとする内科症状を総合的に診療しています。

 

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックのご案内

電話番号:03-3613-5548

Web予約:時間帯予約制

受付時間:平日19時まで/土曜日・日曜日12時30分まで(午前のみ)

アクセス:JR総武線「平井駅」北口より徒歩4分

 

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