JR総武線「平井駅」北口徒歩4分の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、総合内科として息切れをはじめ、動悸、胸の違和感、咳、発熱、だるさなど幅広い症状を診療しています。
息切れで早めに受診を検討したい症状
次のような場合は、息切れが続いている日数だけで判断せず、早めに医療機関へご相談ください。
- 以前より少ない動作で息切れするようになった
- 息切れを繰り返している
- 咳や痰を伴っている
- ゼーゼー・ヒューヒューする呼吸音がある
- 動悸を伴う
- 足や顔のむくみがある
- 発熱を伴っている
- 血の混じった痰が出る
- 横になると息苦しく感じることがある
- 体重が急に増えてきた
このような症状は救急受診を検討してください
息切れに加えて、次のような症状がある場合は、通常の外来受診を待たず救急受診や119番通報を検討してください。
- 突然、強い息苦しさが出た
- 会話することもつらいほど呼吸が苦しい
- 強い胸の痛みや圧迫感がある
- 唇や顔色が青紫色に見える
- 意識がもうろうとしている、反応がおかしい
- 失神した、または意識が遠のく感じがある
- 横になると苦しく、起き上がっていないと呼吸がつらい
- 急な息苦しさとともに片脚だけ強く腫れている
息切れに胸痛、意識異常、チアノーゼなどを伴う場合は、緊急性の高い病気が隠れていることがあります。無理に様子を見続けず、速やかに対応することが大切です。
息切れの原因にはどのようなものがありますか?
息切れの原因は一つではありません。
呼吸器の病気では、気管支喘息、COPD、肺炎などが関係することがあります。心臓の病気では、心不全や不整脈などが原因となることがあります。
また、貧血など全身の状態が関係して息切れを感じることもあります。
症状だけで原因を自己判断することは難しいため、どのような時に息切れが起こるか、どのくらい続くか、胸痛や動悸、咳、むくみなどを伴っていないかを確認することが大切です。
受診時に確認しておきたいポイント
受診する際は、次のような情報があると症状を伝えやすくなります。
- いつから息切れがあるか
- 階段、歩行、安静時など、どのような時に起こるか
- 以前より悪化しているか
- 咳や痰があるか
- 胸痛や動悸があるか
- 足や顔のむくみがあるか
- 発熱があるか
- 横になると苦しくなるか
- 喫煙歴があるか
- 服用している薬があるか
症状が起きる状況や時間帯をメモしておくと、診察時の参考になることがあります。
息切れは続いている期間だけでなく、症状の強さで判断を
息切れは、何日続いているかだけで受診の必要性を判断することはできません。
数日以内でも、以前より明らかに悪化している、安静時にも苦しい、胸痛や動悸、むくみなどを伴う場合は早めの受診が必要です。
一方、軽い息切れでも繰り返す場合や、徐々に日常生活への支障が大きくなっている場合は、一度内科で状態を確認しましょう。
息切れが起きたときの自宅での注意点
息切れを感じたときは、無理に動き続けず、安全な場所で座って休みましょう。
横になると苦しい場合は、無理に仰向けにならず、上体を起こした姿勢で楽に呼吸できる体勢をとってください。
症状が落ち着くまでは、車の運転や危険を伴う作業は避けましょう。
ただし、突然の強い息苦しさ、胸痛、意識異常、唇が青紫色に見えるなどの症状がある場合は、自宅で様子を見ず救急受診を検討してください。
横になると息苦しく、起きると楽になる場合
横になると息苦しく、上体を起こすと呼吸が楽になる状態は「起座呼吸」と呼ばれます。
心不全などでみられることがありますが、症状だけで原因を断定することはできません。
このような症状が新しく現れた場合や、息苦しさが強い場合は、早めに医療機関へご相談ください。特に、強い呼吸困難や胸痛、意識が遠のく感じなどを伴う場合は救急受診を検討してください。
平井で息切れを相談するなら仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックへ
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、総合内科として息切れ、動悸、胸の違和感、咳、発熱、だるさなど幅広い内科症状を診療しています。
症状や診察結果に応じて、必要な検査を検討します。より専門的な呼吸器・循環器の検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。
JR総武線「平井駅」北口から徒歩4分で、土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土曜日・日曜日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。
当院では時間帯予約制を採用しています。Web予約時にネット問診を事前入力していただくと、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。
よくある質問
Q. 息切れがするときは何科を受診すればよいですか?
A. 何科を受診すればよいかわからない場合は、まず内科でご相談いただけます。症状や診察内容に応じて、呼吸器内科や循環器内科などの専門医療機関への紹介を検討します。
Q. 予約なしでも受診できますか?
A. はい。一般診療は予約なしでも受診いただけます。当院では時間帯予約制を採用しており、Web予約とネット問診を事前にご入力いただくと、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。
Q. 年齢のせいと思われる息切れでも受診してよいですか?
A. はい。息切れは体力低下だけでなく、呼吸器や心臓の病気、貧血などが関係する場合があります。以前より悪化している、日常生活に支障がある場合はご相談ください。
Q. 横になると息苦しく、体を起こすと楽になるのはなぜですか?
A. このような状態は「起座呼吸」と呼ばれ、心不全などでみられることがあります。ただし、症状だけで原因を断定することはできません。新しく出てきた場合や症状が強い場合は早めにご相談ください。
Q. ゼーゼー・ヒューヒューする息苦しさがあります。受診したほうがよいですか?
A. はい。喘鳴を伴う息苦しさは、気管支喘息などでみられることがあります。症状が強い、会話が難しいほど苦しい場合は、通常の外来受診を待たず救急対応を検討してください。
Q. どのような症状があれば救急受診が必要ですか?
A. 突然の強い息苦しさ、強い胸痛、意識がもうろうとする、唇が青紫色に見える、失神などがある場合は、救急受診や119番通報を検討してください。
Q. 土曜日・日曜日でも受診できますか?
A. 当院は土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。診療時間などが変更となる場合もありますので、受診前に最新の診療情報をご確認ください。
Q. 中学生以下の子どもの息切れも診てもらえますか?
A. 中学生以下の方については、担当医師や症状によって対応できない場合があります。受診をご希望の場合は、ご来院前に必ずお電話でお問い合わせください。
息切れで受診を迷っている方へ
息切れは、体力低下による一時的なものから、呼吸器、心臓、貧血などさまざまな原因で起こります。
「少し動いた時だけだから大丈夫かな」「何科を受診すればよいかわからない」という場合も、繰り返す場合や以前より悪化している場合はご相談ください。
ただし、突然の強い息苦しさ、胸痛、意識異常、チアノーゼなどを伴う場合は、通常の外来受診を待たず救急対応を検討してください。
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、息切れをはじめとする内科症状を総合的に診療しています。
仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックのご案内
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Web予約:24時間受付・時間帯予約制
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アクセス:JR総武線「平井駅」北口より徒歩4分