高血圧|江戸川区平井の内科・内視鏡検査|胃カメラ・大腸カメラ対応の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニック

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高血圧

高血圧|江戸川区平井の内科・内視鏡検査|胃カメラ・大腸カメラ対応の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニック

高血圧

「健康診断で血圧が高いと言われた」「家庭でも血圧が高い」「薬を飲み始めるべきかわからない」といったお悩みはありませんか。高血圧は、血圧が高い状態が続く病気です。自覚症状がほとんどないことも多く、健診や家庭での血圧測定をきっかけに見つかることがあります。

症状がないからといって放置せず、まずは血圧を正しく測定し、現在の状態を確認することが大切です。

JR総武線「平井駅」北口徒歩4分の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、健診で指摘された高血圧や家庭血圧の管理について、内科でご相談いただけます。

 

高血圧とは?診断基準と治療目標

高血圧の診断では、診察室で測る血圧と家庭で測る血圧を確認します。

高血圧の診断基準の一つは、次のとおりです。

測定場所 高血圧の診断基準
診察室血圧 収縮期血圧140mmHg以上、または拡張期血圧90mmHg以上
家庭血圧 収縮期血圧135mmHg以上、または拡張期血圧85mmHg以上

※収縮期血圧は「上の血圧」、拡張期血圧は「下の血圧」です。どちらか一方が基準以上でも高血圧に該当する場合があります。

ただし、1回の測定だけで判断するのではなく、複数回の測定結果や家庭血圧、年齢、ほかの病気の有無などを総合して評価します。

日本高血圧学会の「高血圧管理・治療ガイドライン2025」では、治療中の降圧目標として診察室血圧130/80mmHg未満、家庭血圧125/75mmHg未満が基本目標として示されています。

高血圧の診断基準と、治療で目指す血圧の目標値は異なります。

実際の目標は体調や併存疾患、治療による副作用などを考慮して個別に判断するため、自己判断で無理に血圧を下げようとしないことも大切です。

高血圧を放置するとどうなりますか?

血圧が高い状態が長く続くと、血管や心臓、腎臓などに負担がかかります。

高血圧は、次のような病気のリスクを高めることが知られています。

  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血など)
  • 心筋梗塞・狭心症
  • 心不全
  • 慢性腎臓病

症状がないからといって問題がないとは限りません。

健診で高血圧を指摘された場合は、まず血圧を正しく測り、現在の状態を確認することが大切です。

高血圧の主な原因

高血圧の多くは、ひとつの原因だけではなく、遺伝的な体質や生活習慣などが複合して起こります。

関係する主な要因には、次のようなものがあります。

  • 塩分の多い食事
  • 肥満・体重増加
  • 運動不足
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群
  • 遺伝的な体質

一方で、腎臓の病気やホルモンの異常などが原因となる「二次性高血圧」もあります。

若い年代で急に血圧が高くなった場合や、複数の薬を使用しても血圧が下がりにくい場合などは、必要に応じて原因を詳しく調べます。

健診で血圧が高いと言われたら何をすればよい?

健診で血圧が高いと指摘されても、緊張や一時的な体調によって高くなることがあります。

まずは家庭でも血圧を測り、記録してみましょう。

家庭血圧は、できるだけ同じ条件で測定することで、普段の血圧の状態を把握しやすくなります。

健診結果票や家庭血圧の記録をお持ちの場合は、受診時にご持参ください。

家庭血圧の正しい測り方

家庭血圧は、朝と夜の決まったタイミングで測定することが勧められます。

朝の測定

  • 起床後1時間以内
  • 排尿後
  • 朝食前
  • 血圧の薬を飲む前
  • 椅子に座って1〜2分程度安静にしてから測定

夜の測定

  • 就寝前
  • 椅子に座って1〜2分程度安静にしてから測定

測定には、原則として上腕に巻くタイプの家庭血圧計を使用します。

朝・夜それぞれ原則2回測定し、すべての値を記録しておくと診察時の参考になります。

血圧手帳やスマートフォンなどに記録し、受診時にお持ちください。

高血圧で受診を検討したい目安

次のような場合は、内科への相談をご検討ください。

  • 健診で高血圧を指摘された
  • 家庭血圧でも高い値が続いている
  • 以前より血圧が上がってきた
  • すでに高血圧の薬を飲んでいるが数値が安定しない
  • 糖尿病、脂質異常症、腎臓病などを指摘されている
  • 家族に脳卒中や心臓病の方がいる
  • 血圧の薬について見直したい

血圧が著しく高い場合は、症状がなくても早急な医療機関での評価が必要になることがあります。測定値が非常に高い場合は、安静にして測り直したうえで、速やかに医療機関へ相談してください。

このような症状がある場合は救急受診を検討してください

血圧が高いことに加えて、次のような症状がある場合は、脳卒中や心筋梗塞などの緊急性の高い病気が関係している可能性があります。

  • 突然の強い頭痛
  • 突然、片側の手足に力が入らない、しびれる
  • ろれつが回らない、言葉が出にくい
  • 意識がもうろうとしている
  • 強い胸痛や胸の圧迫感
  • 強い息苦しさ

このような症状がある場合は、通常の外来受診を待たず、119番通報などの救急対応を検討してください。

血圧の数字だけでなく、症状の有無や全身状態も重要です。

高血圧の検査

診察では、血圧の測定結果や家庭血圧の記録、生活習慣、服用中の薬などを確認します。

必要に応じて、次のような検査を検討します。

  • 血液検査(血糖・HbA1c・脂質など)
  • 腎機能検査(クレアチニン・eGFRなど)
  • 尿検査
  • 心電図

これらの検査を通じて、糖尿病や脂質異常症、腎機能の異常、心臓への負担などを確認します。

二次性高血圧が疑われる場合には、追加の検査や専門医療機関への紹介を検討します。

高血圧の治療

高血圧の治療では、生活習慣の見直しと、必要に応じた薬物治療を組み合わせます。

減塩

日本高血圧学会では、高血圧の方の食塩摂取量は1日6g未満を目標としています。

しょうゆやソースの使い過ぎ、汁物や麺類のスープ、加工食品などに含まれる塩分にも注意しましょう。

体重管理

体重が多い場合は、無理のない範囲で適正体重を目指します。

急激な減量ではなく、継続しやすい方法を考えることが大切です。

運動

ウォーキングなどの有酸素運動は、血圧管理に役立つことがあります。

体調や持病によって適した運動量は異なるため、無理のない範囲で行いましょう。

節酒・禁煙

飲酒量の見直しや禁煙も、血圧管理や心血管リスクの低減に重要です。

薬物治療

生活習慣の改善だけで十分に血圧が下がらない場合や、脳卒中・心臓病・腎臓病などのリスクが高い場合には、降圧薬を使用します。

薬の種類や治療目標は、年齢、腎機能、ほかの病気、服用中の薬などを考慮して判断します。

血圧の薬は一度始めたら一生飲み続けますか?

必ずしも全員が一生同じ薬を飲み続けるわけではありません。

生活習慣の改善や体重変化などによって、薬の種類や量を調整できる場合があります。

ただし、自己判断で中止すると血圧が再び上がることがあるため、減量や中止は必ず医師と相談してください。

家庭血圧が大切な理由|白衣高血圧・仮面高血圧とは?

診察室では緊張して血圧が高くなる「白衣高血圧」がみられることがあります。

一方で、診察室では正常でも家庭では血圧が高い「仮面高血圧」がみられることもあります。

そのため、家庭血圧の記録は、診断や治療方針を決めるうえで重要な情報になります。

測定した血圧は、手帳やスマートフォンなどに記録して受診時にお持ちください。

平井で高血圧を相談するなら仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックへ

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、健診で血圧が高いと指摘された方、高血圧の治療を始めたい方、すでに治療中で血圧の管理について相談したい方の診療を行っています。

高血圧だけでなく、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病もあわせて確認し、必要に応じて検査や治療をご提案します。

より専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。

JR総武線「平井駅」北口から徒歩4分です。平日は夜19時まで、土曜日・日曜日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。

当院では時間帯予約制を採用しています。Web予約とネット問診を事前にご利用いただくと、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。

よくある質問

Q. 健診で血圧が高いと言われました。症状がなくても受診したほうがよいですか?

A. 高血圧は自覚症状が少ないことが多いため、健診で繰り返し高い値を指摘された場合はご相談ください。家庭血圧の記録と健診結果票があると、診察の参考になります。

Q. 血圧の薬は一度飲み始めたら一生やめられませんか?

A. 必ずしも一生同じ薬を続けるわけではありません。生活習慣や血圧の経過に応じて調整できる場合がありますが、自己判断で中止せず医師と相談してください。

Q. 上の血圧と下の血圧、どちらが高いと問題ですか?

A. どちらか一方だけ高い場合でも評価が必要です。年齢や家庭血圧、ほかの病気の有無なども含めて総合的に判断します。

Q. 家庭で血圧を測るだけでも意味がありますか?

A. はい。家庭血圧は診断や治療方針を決めるうえで重要です。できるだけ同じ条件で測定し、記録を残してください。

Q. 予約なしでも受診できますか?

A. はい。一般診療は予約なしでも受診いただけます。当院では時間帯予約制を採用しており、事前のWeb予約をおすすめしています。

Q. 土曜日・日曜日でも受診できますか?

A. はい。土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。診療時間などが変更となる場合もありますので、受診前に最新の診療情報をご確認ください。

高血圧で受診を迷っている方へ

高血圧は症状が少ないまま続くことがありますが、適切に管理することで将来の脳卒中や心臓病、腎臓病などのリスク低減につながります。

「健診で高いと言われただけ」「薬を始めるほどかわからない」という段階でも、まずは現在の血圧の状態を確認することが大切です。

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、高血圧をはじめとする生活習慣病を総合的に診療しています。

 

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックのご案内

電話番号:03-3613-5548

Web予約:Web予約はこちら

予約方法:時間帯予約制・ネット問診対応

受付時間:平日19時まで/土曜日・日曜日12時30分まで(午前のみ)

アクセス:JR総武線「平井駅」北口より徒歩4分

公式サイト:https://www.jinkuri.com/

 

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