慢性便秘症|江戸川区平井の内科・内視鏡検査|胃カメラ・大腸カメラ対応の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニック

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慢性便秘症

慢性便秘症|江戸川区平井の内科・内視鏡検査|胃カメラ・大腸カメラ対応の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニック

慢性便秘症

「何日も便が出ない」「毎日出るけれど便が硬い」「排便後もすっきりしない」といった症状でお困りではありませんか。慢性便秘症は、便を十分かつ快適に排出できない状態が続く病気です。

便秘は、単に排便回数が少ないことだけを指すわけではありません。毎日排便があっても、強いいきみや残便感などが続く場合は、便秘症として評価することがあります。

JR総武線「平井駅」北口徒歩4分の仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、便秘やお腹の張り、残便感などの症状について、内科・消化器内科でご相談いただけます。

 

慢性便秘症とは?

慢性便秘症は、本来排出すべき便を十分かつ快適に排出できない状態が続く病気です。

排便回数だけでなく、便の硬さ、排便時のいきみ、残便感、便の出しにくさなども含めて判断します。

例えば、毎日排便があっても、硬い便しか出ない、強くいきまないと出ない、排便後も便が残っている感じがする場合は、便秘症の可能性があります。

また、便秘が長く続く場合には、生活習慣だけでなく、薬の影響やほかの病気が関係していることもあります。

慢性便秘症の主な症状

次のような症状がみられることがあります。

  • 排便回数が少ない
  • 便が硬い
  • 強くいきまないと出ない
  • 排便後も便が残っている感じがする
  • お腹が張る
  • 腹痛がある
  • 便意はあるのに出しにくい

症状の出方には個人差があり、排便回数が同じでも、つらさの程度は人によって異なります。

便秘が続くことで、食欲低下や日常生活への支障につながる場合もあります。

慢性便秘症の主な原因

慢性便秘症には、さまざまな原因があります。

生活習慣の影響

食事量や水分摂取量、運動量、排便習慣などが関係することがあります。

便意を我慢する習慣や、不規則な生活によって便秘が悪化する場合もあります。

腸の働きの変化

腸の動きが低下し、便が大腸の中を進みにくくなることがあります。

便が大腸に長くとどまると、水分が吸収されて硬くなり、排便しにくくなる場合があります。

排便機能の問題

便を出すときに、肛門や骨盤底の筋肉がうまく協調して働かず、便を排出しにくくなることがあります。

便意はあるのに出しにくい、強くいきんでも出ないといった症状がみられる場合があります。

薬の影響

一部の鎮痛薬、咳止め、抗うつ薬、降圧薬などが便秘に関係することがあります。

服用中の薬がある場合は、自己判断で中止せず、診察時にお伝えください。

ほかの病気の影響

糖尿病や甲状腺機能低下症などの全身疾患が、便秘の原因となる場合があります。

また、大腸の狭窄や腫瘍などによって便が通りにくくなることもあるため、症状や経過に応じた確認が必要です。

便秘で受診を検討したい目安

次のような場合は、内科・消化器内科への相談をご検討ください。

  • 便秘が長く続いている
  • 市販薬を使っても改善しない
  • 残便感やお腹の張りが強い
  • 以前より急に便が出にくくなった
  • 便が細くなってきた
  • 血便がある
  • 意図しない体重減少がある
  • 健診で便潜血陽性を指摘された

特に、これまでと便通の状態が変わった場合や、血便・体重減少などを伴う場合は、ほかの病気が関係している可能性もあるため、早めにご相談ください。

このような症状がある場合は早急な受診・救急対応を検討してください

次のような症状がある場合は、腸閉塞など緊急性の高い病気が隠れている可能性があります。

  • 突然の激しい腹痛がある
  • お腹が大きく張っている
  • 嘔吐を繰り返す
  • 便もガスも出ない
  • 大量の血便がある
  • 意識がもうろうとしている

激しい腹痛に加えて、お腹の強い張りや嘔吐、便やガスが出ない状態がある場合は、腸閉塞などの可能性があるため、速やかな救急受診が必要です。

意識障害、失神、突然の耐え難い腹痛などがある場合は、119番通報などの救急対応を検討してください。

腸閉塞が疑われる場合は、自己判断で下剤を使用せず、医療機関で評価を受けてください。

慢性便秘症の検査

診察では、排便回数、便の硬さ、残便感、腹痛の有無、服用している薬、生活習慣などを確認します。

必要に応じて血液検査などを行い、甲状腺機能や糖尿病など、便秘に関係する病気がないかを確認することがあります。

また、血便、体重減少、便潜血陽性、急な便通変化などがある場合には、大腸カメラなどの検査を検討します。

便秘の原因によって必要な検査は異なるため、すべての方に同じ検査を行うわけではありません。

便秘なら大腸カメラは必ず必要ですか?

慢性便秘症のすべての方に大腸カメラが必要というわけではありません。

一方で、次のような場合には、大腸の炎症や腫瘍などを確認するために検査を検討します。

  • 血便がある
  • 健診で便潜血陽性を指摘された
  • 意図しない体重減少がある
  • 急に便通が変化した
  • 便が以前より細くなった
  • 貧血を指摘された

検査の必要性は、年齢や症状の経過、健診結果、家族歴などを踏まえて判断します。

なお、便潜血陽性を指摘された場合は、便秘の有無にかかわらず、大腸カメラによる精密検査が基本となります。

慢性便秘症の治療

慢性便秘症の治療では、原因や便秘のタイプに合わせて、生活習慣の見直しや薬物療法を行います。

生活習慣の見直し

食事、水分摂取、運動、排便習慣などを確認し、無理なく続けられる改善方法を考えます。

便意を我慢しないことや、排便しやすい時間帯を意識することも役立つ場合があります。

食物繊維の摂取

食物繊維は、便秘の改善に役立つことがあります。

ただし、お腹の張りが強い方や、便の通過に問題がある方では、食物繊維を急に増やすことで症状が悪化する場合もあります。

無理に大量摂取するのではなく、症状に合わせて調整することが大切です。

薬物療法

便秘薬には、便を軟らかくする薬、腸内に水分を増やす薬、腸の動きを促す薬など、さまざまな種類があります。

症状や持病、服用中の薬、年齢などを確認して選択します。

特に腎機能が低下している方などでは、使用する便秘薬に注意が必要な場合があります。

刺激性下剤は使ってもよいですか?

センナや大黄などを含む刺激性下剤は、腸の動きを促して排便を助ける薬です。

症状によっては有効ですが、自己判断で長期間・頻回に使用するのではなく、使用方法や頻度を医師や薬剤師と相談することが大切です。

刺激性下剤を一律に「使ってはいけない」と考える必要はありません。

便秘のタイプや症状に応じて、ほかの便秘薬と使い分けることが重要です。

便秘と大腸がんの関係

便秘があるからといって、必ずしも大腸がんがあるわけではありません。

ただし、大腸の病気によって便の通り道が狭くなり、便秘や便通の変化が起こることがあります。

特に次のような変化がある場合は注意が必要です。

  • 急に便秘が悪化した
  • 便が以前より細くなった
  • 血便がある
  • 意図しない体重減少がある
  • 便潜血陽性を指摘された

これらの症状がある場合は、必要に応じて大腸カメラなどの検査を検討します。

「便秘だから大腸がん」と考えすぎる必要はありませんが、これまでと違う症状がある場合は、早めにご相談ください。

平井で慢性便秘症を相談するなら仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックへ

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、便秘、腹部膨満感、残便感などの症状をご相談いただけます。

排便の状態や症状の経過を確認し、必要に応じて血液検査や大腸カメラなどを検討します。

また、より専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。

JR総武線「平井駅」北口から徒歩4分です。平日は夜19時まで、土曜日・日曜日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。

当院では時間帯予約制を採用しています。Web予約やネット問診をご利用いただけます。

よくある質問

Q. 毎日排便があれば便秘ではありませんか?

A. 毎日排便があっても、硬い便、強いいきみ、残便感などが続く場合は、便秘症として評価することがあります。

Q. 市販の便秘薬を毎日飲んでも大丈夫ですか?

A. 薬の種類によって適した使い方が異なります。自己判断で長期間使い続けるのではなく、症状に合った薬を医師や薬剤師と相談してください。

Q. 便秘なら大腸カメラは必ず必要ですか?

A. 必ずしも必要ではありません。ただし、血便、便潜血陽性、体重減少、急な便通変化などがある場合には検査を検討します。

Q. 食物繊維を多く取れば便秘は治りますか?

A. 食物繊維が役立つ場合もありますが、お腹の張りが強い方では症状が悪化することもあります。無理に増やさず、症状に合わせて調整しましょう。

Q. 便秘薬を飲まないと排便できなくなりますか?

A. 便秘薬の種類や便秘の原因によって異なります。薬が必要な状態が続く場合もありますが、症状に応じて薬の種類や使用量を調整することが大切です。

Q. 便秘と大腸がんは関係がありますか?

A. 便秘だけで大腸がんと判断することはできません。ただし、急な便通変化、血便、体重減少、便潜血陽性などがある場合は、大腸の病気を確認する必要があります。

Q. 予約なしでも受診できますか?

A. 一般診療は予約なしでも受診いただけますが、当院では時間帯予約制を採用しています。事前のWeb予約をおすすめしています。

Q. 中学生以下の子どもも受診できますか?

A. 中学生以下の方は、担当医師や症状によって対応できない場合があります。ご来院前にお電話でお問い合わせください。

Q. 土曜日・日曜日でも受診できますか?

A. はい。土曜日・日曜日も診療しています。平日は夜19時まで、土日は12時30分まで(午前のみ)受付しています。診療時間などが変更となる場合もありますので、受診前に最新の診療情報をご確認ください。

慢性便秘症で受診を迷っている方へ

便秘は排便回数だけでなく、便の硬さ、残便感、お腹の張りなども含めて考える病気です。

「体質だから」と我慢せず、症状が続いている場合や、これまでと便通の状態が変わった場合はご相談ください。

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックでは、慢性便秘症をはじめとする消化器症状について、必要な検査や治療をご案内しています。

 

仁愛堂消化器内科・内視鏡クリニックのご案内

電話番号:03-3613-5548

Web予約:Web予約はこちら

予約方法:時間帯予約制・ネット問診対応

受付時間:平日19時まで/土曜日・日曜日12時30分まで(午前のみ)

アクセス:JR総武線「平井駅」北口より徒歩4分

公式サイト:https://www.jinkuri.com/

 

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